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こだわりギャラリー

家族の健康と安心を、いつまでも守り続けるために
住まいの基本性能を徹底的に追求しています。

災害に強い住まいづくり


住まいづくりを支える入念な地盤調査

スエーデン式サウンディング試験等の徹底した地盤調査を行い、その地耐力にあった最適な基礎の仕様、及び地盤補強工事の提案・施工を行います。屈強な家づくりはここから始まります。


地震や台風などの災害に強い住まい

木造軸組工法の強度を高める筋かいの入った耐力壁の適切な配置、 と床面を構造用合板等で固定して一体化し、地震や台風時の横からのねじれやゆがみを防止する剛床の採用、柱と梁、土台と火打といった木材同士の接合部を補強するために、高強度の接合金物を使用するなど、地震や台風から住まいを守るための技術にも抜かりがありません。


強く、狂いにくい集成材を標準採用

柱、梁には割れ、死節等木材のもつ欠点を除去した集成材を使用。無垢材に比較し約1.2〜1.5倍の強度を持ち、伸縮・ねじれ等の「狂い」が少なく、末永く安心です。


クレセントホーム オリジナル、スーパーL・B工法で屈強の家づくり

家は床や梁も頑丈でなくてはなりません。クレセントホームは独自でスーパーL・B工法(Super Lattice Beam)を開発。
1階、2階共、梁を1m間隔で基盤の目状に配置し、その上に合計40m/mの厚さの床材を貼り、屈強の床づくりを実現。又、この工法により、地震や台風時の水平剛性、強度をはるかに高めています。


24時間計画換気システム

屋外の新鮮な空気を室内に取り込み、生活することで生じる二酸化炭素や臭気、さらには家具や防虫剤などに含まれているホルムアルデヒドなどの有害物質を強制的に排出。サニタリーから発生する湿気も同時に排出されるため結露やカビ・ダニの発生を抑える効果もあります。また吸気時は空気清浄フィルターにより花粉や粉塵をカット。24時間連続運転で室内の空気を常にクリーンに保ちます。

高品質、適正価格


クレセントホームは信頼の「新世代ハウス」

1991年、建設省(当時)は、良質で低廉な木造軸組住宅を供給し、住宅水準の向上を図るため、「新世代木造住宅供給システム」の開発プロジェクトをスタートさせました。
このシステムの認定事業は現在、(財)日本住宅・木材技術センターに移管され、「木造住宅供給支援システム」として普及が推進されています。「新世代ハウス」とはこの「木造住宅供給支援システム」によって供給される在来工法をベースとした高品質な住宅だけに与えられる名称です。

●全国ネットワークを活用し、徹底的なコストダウンを図りました。

全国規模のスケールメリット

アキュラネットでは、住宅部資材の購入にあたって、多くの企業とのコラボレーション(協業)により、全国規模での大量一括仕入れ及び現金仕入を実現。高品質を維持したまま低価格の住まいづくりを可能にしました。

重層的な下請け構造を排除した直接施工

大手メーカーなどにみられる「元請け→下請け→孫請け」といった重層構造の体質も高額化を招く要員のひとつです。アキュラネット会員である地域密着の工務店・ホームビルダーが直接施工を行うため、中間マージンや余分な建設コストが発生しません。

長持ちする住まいづくり


長持ちする家づくりは まず基礎から

佐賀県の地盤は、世界でも有数な軟弱地盤です。大切な財産を守る為、基礎の接地面積を広げ、地盤に伝わる荷重を分散させるベタ基礎を採用し基礎の剛性を高めて、建物を足元からしっかりガードしています。


結露やシロアリの発生を防止

床下の換気対策として高基礎を採用するとともに、防湿フィルムや防湿コンクリートを施工。基礎全周換気工法により床下を常に乾燥状態に保ちます。また冷暖房の普及と気密性向上により「壁体内結露」という現象が耐久性を損ねる原因となっていますが、外壁内側に通気層を設けた通気層工法がこれをシャットアウト。万全の湿気対策で住まいを結露やシロアリなどから守ります。

健康で安心の住まいづくり


シックハウス対策

私たちのからだにアレルギーなどの悪影響を及ぼすシックハウス症候群。その原因のひとつに建材や家具などから発生するホルムアルデビトがあります。”はるの”では、壁や天井のクロス、床材から接着剤にいたるまですべての建材を見直し、日本工業規格(JIS)、日本農林規格(JAS)で最高水準の「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」をクリアした建材を採用。ホルムアルデヒドの放出量を最低限に抑えます。

細菌やカビの発生を抑える仕様・設備

キッチンやトイレ、洗面化粧台、内装材などには、家族みんなが気持ちよく使える抗菌仕様を採用。細菌の繁殖を抑え、住まいを清潔に保ちます。

各種保証制度で頼んで安心建てて安心


第3者機関による厳しい検査

建築中は、建築基準法や公庫で定められた基準を満たす施工がなされているかどうか、第三者機関による検査及び自社検査を実施。二重三重の厳しいチェックをすることで始めて高品質な住まいが完成します。


10年間の性能保証で安心

(財)住宅保証機構による住宅性能保証制度を導入。完成引き渡し後10年間にわたり、基礎や構造、屋根、外壁など、建物の主要部分について万が一の不具合が生じた場合は無料で補修が受けられる安心の保証です。


建物完成引渡保証制度で大安心

「建物完成引渡保証制度」とは住宅の建築途中に、建設会社が倒産等で契約を履行できなくなっても、お施主様に対して完成引渡しまでを保証する制度です。ビルダー共済会(あいおい損保と保険契約)が窓口となって、制度の管理、運営をおこなっています。この制度でお客様に大安心をお届けします。

末永く安心な地盤保証システム

地盤調査のデータをもとにプランニングされた基礎仕様に則した上で施工された建物に関して、地盤の不同沈下に起因する建物の損害費用を、お引き渡し日より10年間保証します。保証金額は、ひとつの事故につき最高5000万円、免責金額のない全額保証となります。また、この保証はお客様のご希望により、10年ごとに地盤の再調査を行うことで、対象物件を抹消登記するまで継続できます。生涯安心の保証で、幸福なマイホームライフをしっかりサポート。人間と同様に地盤も、定期的な検査をしてこそ、健康が維持できるものなのです。

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