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家づくりラボ

2021-05-17

【佐賀新築コラムVol.381】高断熱住宅で健康的な生活

2021-05-17

佐賀・鳥栖で新築注文住宅をご検討中の皆さんこんにちは。
佐賀・鳥栖の住宅を検討される際に気になるキーワードの
「高断熱」についてです。
 
交通事故で亡くなる方は年々少なくなっていますが、
家庭内の不慮に事故により亡くなる方、
特に12月から2月にかけ浴室で溺れて無くなる方は増えています。
いわゆるヒートショックで浴室とその他の部屋との寒
暖差によるものと考えられます。
寝室の室温を一つ例に取ります。
イギリスの保健省の報告書によりますと
室温5度 低体温を起こすハイリスク
室温9〜12度 血圧上昇・心臓血管疾病リスク
室温16度未満 呼吸器系疾患に影響あり
室温18度 許容温度
室温21度 推奨温度
といわれています。
いかに現代の新築の住宅に夏ではなく冬を意識した住宅作り、
そして新築住宅の断熱がいかに必要かお分かり頂けたでしょうか。
又、高断熱住宅へ引越しにより症状が改善した割合として
気管支喘息 33%
アレルギー性皮膚炎 70%
高血圧症 58%
脳血管疾患 86%
とのデータもあります。
これからの佐賀・鳥栖での新築住宅作りは高断熱の住宅が
当たり前になってきます。
今後、佐賀・鳥栖で新築住宅をお考えで高断熱の住宅に
興味を持たれた方は是非一度クレセントホームにお問い合わせ下さい。
高断熱で快適に過ごせる新築注文住宅は
クレセントホームにおまかせください。