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家づくりラボ

2021-04-05

【佐賀新築コラムVol.339】お掃除キッチン編

2021-04-05

佐賀、鳥栖で新築住宅をお考えの皆さま!
今回はお掃除の仕方をご紹介!
ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
 
まずはキッチン編
キッチンは食べ物を扱う場所ですし、
おいしいものを生み出すクリエイティブな場所なので、
いつもピカピカで気持ちの良い空間を保ちたいですよね!
しかし共働きのご夫婦が多い現在。
中々毎日お手入れするは難しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方こそ1年間お世話になったキッチンに感謝の気持ちを込めてキレイにしましょう。
  
換気扇を見違えるほどピカピカ!
実は放置しがちな換気扇・・・
引越の時、あまりの汚れっぷりに「びっくり!」ということも多いのではないでしょうか。
少し大掛かりになってしまいますが、今年はひとつ頑張ってみましょう!

まず、ガスレンジ同様、外せる部分は全部外し、
規定量の洗剤+50℃前後のお湯を入れた桶に漬け置きます。
桶に汚れが浮いてきたらスポンジなどで、
こすって汚れを落としていきましょう!
一方、換気扇の大事な部分とも言えるモーター部分ですが、
ここは水をつけると故障の原因にもなりますので、
電源を切った後に、洗剤を浸したキッチンペーパーをモーター部分を
ぬらさないように貼り、汚れを浮き出るのを待ってください。
その後、お湯でしぼった雑巾で汚れをしっかりとふき取ります。
最後の乾拭きも忘れずに!
 

シンクは傷つきやすい部分!掃除は優しく丁寧に♪
シンクの汚れは、水垢やカビが主な原因です。
例えば2日くらいシンクを掃除しなかった時に気になる“ぬめり”。
このぬめりの正体、実はカビなんです。
まずはスポンジで、このぬめりを退治しましょう!
この際、タワシなどでこすってしまうと
傷がついてしまうことがありますので注意しましょう。
傷はステンレスの輝きを奪ってしまうばかりか、
傷の間に汚れがたまりやすくなります。
その後、水分や洗剤をしっかりとふき取り、
乾拭きして、乾燥させれば出来上がり。
三角コーナー・排水トラップは、漬け置き洗いでピカピカになります。
 
 
コンロはいろんな汚れがべったり!
コンロには、油汚れやお鍋の吹きこぼれの汚れ、焼け焦げなどがこびりついています。
そんな汚れたちを根こそぎ落としていきましょう!
まずお掃除をする前に、元栓をきちっとしめてください!
そして五徳や受け皿など、取り外せるものは取り外し、
規定量の洗剤+50℃前後のお湯を入れた桶に漬け置きます。
汚れがはがれたり、浮いてきたら歯ブラシやスポンジなどで
汚れを落としていきます。この時、フッ素加工してあるものを
ゴシゴシこすると傷になるので要注意です!
それでも落ちない頑固な汚れは、
アルカリ性の洗剤に浸した布やキッチンペーパーなどを30分くらい湿布し、
水ぶきをしてください。最後に丁寧に乾いた布等でふくことも忘れないでくださいね。
湿布の時、洗剤が乾燥しないようにラップをかけておくとより効果的です。
ガスレンジ回りも同様に、歯ブラシ等でこすっても落ちない汚れは、
この湿布法で汚れを取ってみてください。
  
 
見逃しがちな冷蔵庫の整理を。
冷蔵庫の中には「これいつのだっけ・・・」とついつい
忘れてしまうものがあるのではないでしょうか。
そんな見逃しがちな冷蔵庫の中を整理していきましょう!
まず電源を切って、中を空っぽにしてからキレイにふき掃除が理想的ですが、
空っぽにするのが難しいときは、1日目は棚板、2日目は飲料ポケットなどなど、
少しずつ場所を変えながら(賞味期限や中味が入っているか入っていないかのチェックなどもしながら)のお掃除はいかがでしょう。
まず外せるものは外して、スポンジに中性洗剤などをつけてふいていきましょう。
この時、直接口に入れる食べ物を入れておく場所なので中性洗剤以外は
使用しないようにしてください。
最後に固く絞った雑巾で、洗剤をふき取り、乾拭きすればおしまいです。


というかたちでまずはキッチン編をお送りしました!
佐賀、鳥栖で新築住宅をお考えの皆さま、または既に新築住宅に住まわれている方!
是非ご参考にされてくださいね♪
次回はお風呂編です(^^)/