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家づくりラボ

2021-02-18

【佐賀新築コラムVol.289】構造の基礎知識①

2021-02-18

【クレセントホームの新築】構造の基礎知識①
【佐賀・鳥栖の新築住宅】編です。

佐賀・鳥栖で新築住宅・新築注文住宅・
ZEH住宅をご検討中のみなさんこんにちは。

初めての佐賀・鳥栖での家づくりで
見た目のデザインも大切ですが、
やはりしっかりとしておきたいのが
地震大国日本に住む以上、耐震性能です。

目に見えない構造だからこそ、
佐賀・鳥栖の家づくりでどこが地震に強い
ポイントなのかを抑えておきましょう。

縦揺れと横揺れに襲われ、
倒壊もしくは半壊した住宅に見られた特徴としては
次のようなものがあげられます。

1.家が老朽化していたため強い外からの力によって破壊された。

2.接合部分が抜けてしまい倒壊した。

3.瓦屋根の思い過重に大きな揺れが加わり家を支えられなかった。

このように言われています。

これらの十分な耐震性能を持ち合わせていなかった住宅が
阪神・淡路大震災では犠牲をさらに大きくすることとなりました。

家と一言でいっても様々な構造があります。

戸建住宅の代表的な工法が「木造軸組工法」です。

佐賀・鳥栖の家づくりにおいて
クレセントホームはこの工法となります。

柱を軸として家の構造を校正し、
間取りの自由度が高く、
リフォームや増改築が比較的簡単にできる
特徴を持った人に優しい木の家です。

また、木の家には家を囲む天井、壁、床を
面にして組み立てる「2×4工法」と呼ばれる構造があります。
面で構成しているため間取りの自由度は少なく、
間取りの変更なども難しいといわれています。

また、軽量鉄骨を使って組み立てる
「プレハブ工法」と呼ばれる構造があります。

工場でパーツを作って、現場で組み立てる方式が一般的で、
工場のコストや運搬費用などのコストが高い傾向があります。

クレセントホームでは将来のライフスタイルの変化にも
対応しやすい家づくり、そして耐震等級3相当の地震に
強い家づくりを佐賀・鳥栖でこれまで16年行ってきました。

住んだ後のことも考えた佐賀・鳥栖での
自由設計の新築注文住宅(木造軸組工法)はクレセントホームへ。


佐賀・鳥栖の新築注文住宅は自由設計で
自分達らしさの家づくりを叶えるクレセントホームへ!

佐賀・鳥栖での新築をご検討の際にはぜひ
新築注文住宅完成見学会、
モデルハウスをご見学ください!!

佐賀・鳥栖で新築注文住宅・ZEH住宅を建てるなら、
クレセントホームへ!
【クレセントホームの新築】構造の基礎知識①
【佐賀・鳥栖の新築住宅】編でした。